プレシーズンマッチも終わり、2年目のシーズンがスタートしました。
1年目はシーズン終盤の追い上げで何とか監督としての面目を保ちましたが、2年目はスタートダッシュを決められるようにしたいものです。
今回はシーズン前半戦、半年分の結果をまとめて振り返っていきます。
今シーズンの選手補強についてはコチラを参照
守備陣の世代交代を進める レスターのキャリアモード2017-2018夏の移籍市場
選手とフォーメーション
まずは、今シーズンの選手とフォーメーションを紹介します。先発はこちらのメンバーです。
フォーメーションは昨シーズンの後半戦ではまった4-3-3でウイングをワイドに置いています。
中盤はの3人はほぼフラットですね。
攻撃陣は昨シーズンから変更はありませんが、最終ラインは4人の内3人を移籍で獲得した選手に変更しています。
成長が期待できる若手の選手ばかりですので、積極的に起用していきたいと思います。
バーディはLWに置いていますが、対戦相手によってはSTでの起用も想定しています。
続いて、サブのメンバーはこちらです。
CLやカップ戦もありますので、RBを除いて2チーム作れる戦力は確保しました。
今シーズンから加入した本田やSTのムサはスタメン起用する機会も多いはずなので、うまくチームを回していきたいですね。
シーズン開幕〜2017年10月まで
シーズン開幕からの3ヶ月を振り返っていきます。
新チームで良いスタートを切るつもりが、引き分けが続く厳しい展開となりました。
若いディフェンス陣がかみ合わず、カウンターから失点をされる機会が多かったです。
それでも10月からは何とか立て直して、3ヶ月経過した時点でリーグ順位は5位。まずまずの結果といったところです。
攻撃陣は今年もやはりバーディの年になりそうです。RWのベラルディも良いパフォーマンスを見せてくれています。
順調に勝ち星を積み重ねる〜2017年12月
10月の勢いを維持したたまま、残り2ヶ月も走りきることができました。
STのスリマニの不発が続いていたため、バーディを本来のSTに戻した辺りから攻撃の形ができてきました。
FIFA17のSTはフィジカルよりもポジショニングやフィニッシュの方が大切な気がしてきました。
勝ち点を積み重ねて、前半戦終了時点の順位は2位!タイトルも狙える位置につけています。
EFLカップは準決勝へ進出
こちらはキャプチャを取るのを忘れてしまったのですが、サブ中心で臨んでいるEFLカップも準決勝まで駒を進めています。
まだチームとしてタイトルを取っていませんので、カップ戦も積極的に狙っていきたいと思います。
年明け1月に準決勝で勝利すれば、2月に決勝です。
CLは首位でグループリーグ突破が確定
昨年は惨敗に終わったチャンピオンズリーグ。今シーズンはグループリーグ首位で突破を決めることができました。
引き分けが多く苦しい展開が続きましたが、アトレティコ・マドリー、ローマといった強豪チームと同組でこの結果は嬉しいですね。
2月からは決勝トーナメントが始まります。このチームでどこまで勝ち抜けるか楽しみですね。
まだまだ全ての大会でタイトルの可能性を残していますので、今シーズンは少なくとも1つタイトルを獲得して次のシーズンにつなげたいと思います。